http://www.flickr.com/photos/14029400@N02/sets/
感慨深い。
しかしケーキ入刀やらファーストバイトやらお決まりのシーンとなると
もの凄い数のデジカメに囲まれる事態。
各シーンの一人当たりのフラッシュメモリに記録されたデータ量を
平均5MBだとすると30人が撮ったら、総データ量は150MB。
結婚式のお決まりのシャッターチャンスの数が平均的に何回あるのかあえてカウントしないが、仮に一人当たりの結婚式で撮る写真の枚数を30枚とすると、150MB×30枚=4500MB つまり4.5GBのデータ量が一度の結婚式で記憶される容量だと勝手に一般化してみたw
まぁこれらが全てFlickrとかの写真サイトにアップロードされるわけではないが、この内の何割かは確実にアップロードされる世の中になっている事実がある。
で、アマナとかで代理店の人間がある条件で検索する時、
ニーズにばっちりあった写真探すのって大変なんだろうな〜と思うんですよ。
自分も業務でとある写真を探した事があるが、
結構ドンピシャなやつなどない状態。。
今回の写真をアップロードする作業も、
「新郎の表情は良いが、新婦の表情がダメな写真」
「新郎の表情はダメだが、新婦の表情が良い写真」
「新郎の表情は良く、新婦の表情も良いが、
両親の表情がイマイチな写真」
「新郎の表情は良く、新婦の表情も良いが、
構図がちょっと歪んでる写真」
とかの中から最も良い組み合わせが撮れているものをセレクトする作業があり、自分はプロのフォトグラファーなんぞではない事を痛感した。
今回はさっさとアップロードすることを優先でPhotoShopでの加工は一切していないから、どうにでもなるはずの構図のトリミング作業とか割愛。
しかし、サイバーショットの機能で笑顔にフォーカスする機能とかイカレてると思う。そんな皆笑ってる写真ばっかりになっても気持ち悪いし、つまんないでしょ。。
そういうのが売れるようになったら人間が弱くなりますねまじで。
写真のデータベースサービスって伸びてるのかな〜
それは明日調べる事にしてもう寝ます。。
皆、末永くお幸せに☆
結婚はまだ遠い(笑
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